私には脈々と変態の血が流れている。
多分、先祖代々。


我が家はエキセントリックな家族編成で、
私が変態になるまでの軌跡については様々なメーカーさんでお話しているので(作中のインタビュー等で)そのうちみなさんも知っていくかとはおもうのですが、


アレ、ノンフィクションなので(私がなぜ変態なのかというくだりは)。



私の父は、かなりのアダルト関連コレクターで、
マンガ、小説、写真集、VHSからDVD、アダルトグッズなど、幅広く集めているので、

小学校高学年から父のコレクションのお世話に勝手になっており、
気付いた頃には立派な変態ドM痴女へと成長を遂げていました。



父の好みはムチムチ巨乳。
マンガも必然とそういう系統。
そして父はドSなのかなんなのかわからないが
緊縛ものやレイプものがいたくお好きだったようで、
そういう作品ばかりが家中にあったので、
自然と私も陵辱ものに興奮を覚えるようになり今に至るのです。



私がもし身内バレするとしたら、まず父か、年頃の従兄弟がいるので、彼らが見つけるかもしれない。


まぁでも私は各メーカーさんでとても素敵に仕上げていただいているので、むしろ身内バレしたとしても誇らしい気持ちでいっぱいである。


なんか文句ある?とメンチ切りたい。←切らないで


今になってもう一度父のコレクションのマンガ家さんの作品を読みたくて探すのだけれど、絶版になっているのか全然見つからない。。。
なぜ作者名をきちんと覚えていなかったのか。私のバカバカ。


どれも作品的にとてもよく出来ていたマンガなんだけれど。


そんな私がオススメのアダルトコミックは、
まぐろ帝國さんの、『淫悦の家』です。

六郎という青年?がまぁど鬼畜でして、
私が大好きなセリフが、
『(精液を)胃袋に直接流し込んでやるからありがたく飲みやがれこのブタァ‼︎』
というセリフなんですが、
何回読んでも痺れるなぁ!!とウットリするのです。


なかなかこのセリフは出せませんし、六郎というキャラクターがいうからこそ光るセリフなのですが、
私は何年経ってもこの作品でオナニーしております。



まぐろ帝國さんは鬼才だなぁ。と毎回思います。


古本屋さんのアダルトコーナーにならあるのかなぁ。懐かしのコミック。


今度探しに行ってみようかな……(*´・v・`)